10月, 2011年

ペアの物

2011-10-04

高校生の頃私はペアもののアクセサリーやキーホルダーやストラップなどが大好きで、友達と雑貨屋さんに行った時は必ず、店内にあるペアものを探していました。
もちろん今でもペアものは好きですが、高校生の頃が一番ペアものにはまっていたような気がします(笑)友達と雑貨屋さんの店内を色々と見てまわりながら、ペアもののストラップやキーホルダーを探すのが楽しくて仕方ありませんでした。
しかしその当時彼氏さんが居なかった私(達)は、ペアものを見つけてどんなに可愛いとか欲しいとか思っても、一緒につけてくれる彼氏さんが居ないので、結局見るだけ見てお店を後にすることが多かったです(笑)でもやっぱり可愛いペアものは本当に欲しくなるので、いつも一緒に雑貨屋さんに行ってくれたり、どんな時も一緒に青春コントをしてくれて、いつでも悩み事を聞いてくれたり相談にのってくれたりする『親友』とペアものを付けることにしたのです。
それを買ったことでますます友情が深まったような気がして本当に嬉しかったのですが、やっぱり彼氏さんともペアものをつけてみたいです。
イニシャルつきなのはちょっとだけ恥ずかしいので、普通のペアもので
も良いので、出来ればよく見る(携帯につけているので一番身近な)ストラップをつけてみたいです。
ところで最近の男の人って女の人よりもペアものをつけるのを恥ずかしがっていませんか?私の気のせいかも知れないのですが、恥ずかしがらずにつけて欲しいです(笑)

ポイント制出会い系サイトについて

2011-10-03

ポイント制サイトというのは有料の出会い系サイトの一種なのですが、男性会員は(女性会員は無料で利用出来ることがほとんどです)気に入った女性からのメールを受け取ったり、またメールを送ったり、プロフィールを見たりする度にあらかじめ設定されたポイントを消費するというシステムです。新規で会員登録すると無料お試しポイントというのがもらえることが多いのですが、それを使い切ってしまえば新たにポイントを購入する必要があります。ポイントを使い果たせばそれ以上サービスを利用することは出来ませんし、ポイントを買わねばなりません。

ある程度お金の余裕があるのであれば、思うままにサービスを利用すれば良いのですが、そうでなければ各サービス利用には慎重にならねばなりません。要するに無駄玉は撃ちたくないというわけですね。出会いに発展させるためには気に入った相手のプロフィールをどんどん閲覧し、メッセージを送り、返事がくればメールのやりとりを続けていくことが必要になります。しかしそれには料金がかかるので、男性としては出来るだけ早い段階で直アドを交換し、サイトの外でやりとりをしたいというわけです。

有料ポイント制サイトにはマイナス面もあります。ポイントをどんどん消費させて、新たにポイントを購入させることでサイトは収益を上げるわけなのでサクラが暗躍していることは否定出来ません。サイトとしてはサイトの外でやりとりをされても何の利益も上がらないので、あれやこれやの手段でサクラに利用者を引き止めさせるというわけです。このサクラの手口を把握し、注意しないとただただ浪費するばかりですよ。

デートの約束をこじつけた

2011-10-02

僕は勇気を振り絞って彼女にいいました。
「あの・・・。テスト終わって時間ができたら二人でどっか遊びにいきませんか?」
そう言うと彼女はなんの迷いもなく「いいですね!どこに行きます?」
そう返事をしてくれました。
僕は彼女のあっさりとした反応に拍子抜けしつつ、心の中でガッツポーズをしました。
そしてそこから勉強会は思い切り脱線をして、二人はテスト後のデートのプラン立てに夢中になっていました。
そして彼女はこんなことを言ってきました。
「私海に行きたいです。」
僕は驚きました。海=水着!!そんな破廉恥な発想にいたってしまった僕の脳内では、
初めてのデートで男に水着を見せるとは・・・。
なんだかそんなことを考えてると自分のほうが恥ずかしくなってきて、表情に出てしまいそうになりましたが
そこはぐっと我慢しました。
そして断る理由もないので、テストが終わって一週間後の日曜日に彼女と海へ遊びに行くことにしました。
その日は結局海の話でもちきりになり、あまり勉強は進まないまま勉強会を終わりにしました。
その日あたりから、彼女と少しずつメールをするようにもなり少しずつ彼女との距離が近くなっていったように思います。
そして、それからはテストまでは自然とお互い勉強に集中するようになり、何事もないまま
テスト期間を迎えました。
彼女と一緒の月曜日の講義のテストのとき、彼女とすれ違う時に
「はやく海・・・いきたいですね!!」と彼女は満面の笑みで僕に言ってきてくれました。

勉強会をした日のことを覚えている

2011-10-01

その日も彼女と途切れ途切れ会話をしながら、講義を受けていました。
すると彼女から講義の終わりにこんなことを言われました。
「もうすぐテストじゃないですか?もしよかったらいつか一緒にテスト勉強しませんか?」
僕はおもいもよらないお誘いに驚きましたが、せっかくの彼女とのチャンスを無駄にする理由もないので、
のでOKをしました。
そして彼女と来週の火曜日の夕方からマクドナルドで勉強会をする約束をすることに成功しました。
僕はもしかしたら彼女と今、良い感じなんじゃないかと若干淡い期待を抱きつつ、サークル活動をしたり
Tとご飯を食べに行ったりしたりと平凡な毎日を過ごしながら約束の火曜日を迎えました。
約束の火曜日彼女とマクドナルドで待ち合わせをして、彼女と勉強会を始めました。
今さらながら、彼女はとてもきれいな字を書きます。
少し丸まっていますが、とてもきれいな字です。
そんなところにもひかれたりしていました。
今までは講義中にしか会ったことがなく、少し気を使って話さなければいけなかったので会話も途切れ途切れでしたが、
このときは人目を気にする必要もなかったので、彼女と心おきなく話すことが出来ました。
特に気を使うわけでもなく、自然体で彼女と接することが出来てどんどん彼女への思いは募っていきました。
そして僕は一世一代の勇気を振り絞って彼女をデートに誘いました。
まぁまだ付き合っていたわけでもなかったのでデートと呼んでいいのかは分かりませんが、
とにかく僕は彼女に少しでも近付きたい一心で彼女に言いました。

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